2026.02.17 さいたま市コーキング
ご覧いただきありがとうございます。
埼玉県さいたま市のO様より、屋根塗装と外壁塗装をご依頼いただき、前回は屋根の中塗り・上塗りの様子をお届けしました。
\前回のレポートはこちら!/
埼玉県さいたま市|屋根塗装②下塗りした屋根を中塗り・上塗りしました!O様邸
今回は、外壁を塗装する前に行ったコーキング工事の様子をご紹介します!
写真付きでレポートしますので、最後までご覧ください♪
【コーキング工事|養生】
コーキングは、窓サッシや外壁、換気口の周りなどに充填されているゴム状の素材のことです。
コーキングが劣化すると隙間から雨水が侵入し、雨漏りの原因になることも。
そのため、古いコーキングを撤去し、施工場所を養生してから新しいコーキング材を打ち直します。
こちらはコーキング材を打ち直す前に行った養生の様子です。
テープで養生してから施工することで、隙間なくコーキング材を充填することができます♪
【窓サッシのコーキング】
お写真のように、窓サッシのコーキングを打ち直しました!
養生してからコーキング材を充填したため、隙間なく施工できました。
【外壁のコーキング】
外壁のコーキングも打ち直し、雨漏りが起きないようにしました。
外壁のつなぎ目もコーキングを打ち直しました。
この後コーキング材が乾いたことを確認し、外壁塗装を進めます!
ひとつひとつの施工を丁寧に行う、さいたま美装の「外壁塗装」についてはこちら
コーキングは雨風や直射日光により劣化することがあります。
「コーキングがひび割れてきた」
「剥離したコーキングがそのままになっている」
このように劣化したコーキングを放置していると、雨漏りが起きる可能性があります。
雨漏りが起きてから修繕すると費用が嵩んでしまいます。
そのため、大きなトラブルが起こる前にコーキング工事されることがおすすめです(^^)/
コーキング工事も承っている、さいたま美装への「お問合せ」はこちら
次回は、外壁の下塗り・中塗りについてご紹介します。
コーキング工事を行ってから外壁を下塗りすることで、コーキング材の耐久性も高くなり、ご自宅を守る施工になります。
コーキング工事や外壁塗装をお考えの方は、ぜひ次回のブログもご覧ください。
もちろん、施工時のお写真を添えてご紹介します♪
/ Y /





