2026.02.23 さいたま市付帯塗装鉄部塗装
ご覧いただきありがとうございます。
埼玉県さいたま市のO様より、屋根塗装と外壁塗装をご依頼いただき、前回は外壁上塗りについてご紹介しました。
\前回のレポートはこちら!/
埼玉県さいたま市|外壁塗装⑤上塗りしたことで艶が出ました!O様邸
今回は、外壁付帯部・鉄部塗装についてお届けします。
写真付きでレポートしますので、最後までご覧ください♪
【雨どい(外壁付帯部)の塗装】
O様邸の雨どいは鉄製だったため、下塗りにサビ止めを使用し、雨どいがサビないよう塗料を塗りました!
雨どいは屋根に落ちた雨水が正常に流れるために設置されている外壁付帯部ですが、雨どいの塗装が剥離すると雨漏りの原因になることも。
雨漏りが起きてから修繕すると施工費用が嵩んでしまうため、大きなトラブルが起こる前に塗装されるのがおすすめです。
O様に伺ったところ、淡いクリーム色をご希望とのことでしたので、サビ止めが乾いてから仕上げ材を塗布しました。
下塗りの段階ではグレーになっていましたが、クリーム色の塗料が映える塗装になりました♪
付帯部塗装も承っている、さいたま美装の「外壁塗装」についてはこちら
【雨どい(外壁付帯部)の塗装】
玄関屋根の上はエアコンの室外機置場として活用されており、フチに鉄が使用されていました。
こちらも雨どいと同じように下塗りにサビ止めを塗布。耐久性が高くなるよう施工いたしました。
仕上げ材は、雨どいと同じ塗料をご希望とのことだったので、最後に仕上げ材を塗っていきます。
鉄部は、下塗りにサビ止めを使用することで塗装が長持ちし、万が一仕上げ材が剥離してもサビにくい施工になります。
「施工場所に合わせて塗料を選ぶ業者を探している」
「ひとつひとつの工程を丁寧に行う施工業者がいい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にさいたま美装にご相談ください。私たちが細部まで丹精込めて塗装いたします(^^)/
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次回は玄関扉とベランダの笠木(かさぎ)の塗装についてご紹介します。
O様邸の玄関扉は木製だったため、今回お届けした鉄部とは違い、腐食や害虫に配慮したうえで塗料を塗布しました。
玄関扉や笠木の塗装は、屋根・外壁塗装など、他の施工と併せてご相談いただくことで費用を抑えることができます。
塗料の色褪せや剥離が気になっている方は、ぜひ次回のブログもご覧ください♪
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