2026.10.21 さいたま市鉄部塗装
ご覧いただきありがとうございます。
埼玉県さいたま市のS様より、外壁塗装・付帯部塗装・コーキング工事をご依頼いただき、前回は縦樋と破風板の塗装についてお届けしました。
\前回のレポートはこちら!/
埼玉県さいたま市|外壁塗装③下処理した縦樋と破風板を塗装しました!S様邸
今回は、シャッターボックスと水切りの塗装についてご紹介します。
写真付きでレポートするので、ぜひ最後までお付き合いください♪
【シャッターボックスの塗装】
シャッターボックスは錆びやすいため、下塗りにサビ止めを使用し、その上に仕上げ材を塗布しました。
仕上げ材の色についてS様にご希望を伺い、茶色の塗料を使用しました!
また、サビ止め塗料が十分に乾燥したことを確認してから、仕上げ材を重ねました。
塗料ごとに定められた乾燥時間を守ることで、塗膜の不具合を防ぎ、美しく仕上げることができます♪
どの工程も丁寧に施工する、さいたま美装の「外壁塗装」についてはこちら
【水切りの塗装】
外壁の下端と建物の基礎の間に取り付けられている水切りも塗装しました。
水切りは、雨水が外壁の内部に侵入するのを防ぐために設置されている重要な部材です。
水切りもシャッターボックスと同様に、サビの発生を抑えるため、下塗りにサビ止め塗料を使用しました。
十分に乾燥したことを確認してから、仕上げ材を重ねています。
水切りは玄関と同じ茶色が良いとのことでしたので、茶色の塗料を使用しています。
また、塗装前には周囲を養生し、全ての塗装が完了した後はスタッフが養生シートやテープを撤去します。
お客様のご負担にならないよう施工いたしますのでご安心ください♪
さいたま美装では、シャッターボックスや水切りなどの鉄部塗装を行っております。
「シャッターボックスが色褪せているので塗装したい」
「水切りの塗膜が剥がれてきたので塗り直したい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にさいたま美装にご相談ください。
私たちが隅々まで丁寧に施工いたします(^^)/
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次回はタッチアップについてお届けします。
タッチアップとは、塗装後に見つかった塗り残しや小さな傷などを、ハケなどを使って部分的に補修する作業のことです。
塗り残しや小さな傷を丁寧に補修することで、見た目が美しく、ムラの少ない仕上がりになります。
また、塗膜が十分に形成されていない部分を補修することは、部材を保護するうえでも重要です。
今回と同じように写真付きでレポートするので、ぜひ次回のブログもご覧ください♪
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